ネットに対しての正しい教育

トラブルを踏まえての教育

インターネットは本当に便利です。
なので、インターネットの悪いものには触れさせないようにするという行動に出がちな保護者の方が多いと思います。
悪いものって何なのか分からないままだと、曖昧な知識しか身に付きません。
でも、それがネットリテラシーを高めているのかと言われると、そうではないかもしれません。
やはり、失敗を経験する事が大事だという事です。
自分で色々な情報を検索してみて、これは危険だなと思ったり、これをダウンロードしてはいけないな、と思う事でどんどんネットリテラシーを高めていけることに繋がります。
トラブルを踏まえて、自分自身が経験する事で、さらにネットリテラシーを高めていけます。
厳しい制限をかけるより、実際に経験させることが重要なのではないでしょうか。

親子でネットについて語り合う事

スマートフォンやパソコンで情報が簡単に手に入る世の中だからこそ、インターネットの事について、親子で語り合う事がとても大事です。
子どもとしっかりコミュニケーションをとる時間を作っていますか。
自分の知らないところで、子どもはたくさんの情報を吸収し、成長しています。
そこで、スマートフォンを買い与えたときに、トラブルに合わないためにも、ネットに関しての話を語り合う機会を作ってみましょう。
厳しい制限をかけるよりも、自由にネットを使えるようにし、その中で保護者が監視しておくという環境を作りましょう。
トラブルが起きたときには、原因究明をしたり解決策を練ったり、どういう対処方法があるのか一緒に考えるようにしていく事が大事になってきます。


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